「もくれん」のご紹介

こんにちは。はじめまして。34年間の自律神経失調症から脱した看護師の岡村志保です。

4才から、めまい、耳鳴り、不眠、アトピー、いなくなりたい願望が始まり、17才で頭痛と便秘。25才でそううつ病。閉所恐怖症。37才で生理不順。プラス、母は育児ノイローゼ、幼稚園、小中といじめに合い、結婚した主人はDVという環境でした。

現在38才ですが、(2018,4月時点)どの症状も、病院に任せきりではなく、素敵な医師・本・治療・施術家の方に出逢い、1つずつ克服してきました。そして、38年目にして、心と身体が軽いって、こんなにも幸せなんだと体験することができています。

ずっと不調だったため、これが自分なんだ。自分の身体なんだと思っていました。いや、思い込もうと思っていたかもしれません。
「とにかく身体が毎日だるい」
「疲れやすい」
「天気に左右されやすい」
「イライラしやすい」

でも今では、
「寝るまで元気でいられます」
「予定が立て込んでても元気です」
「雨の日もへっちゃらです」
「子どもたちにも穏やかでいられます」
「とにかく前向きでいられています」

私は16年間看護師として働いてきました。病院には毎日のように溢れるほどの患者さんがいました。入院されていた患者さんも、元気に退院される方の少なさに驚くばかりでした。1つの症状だけではなく、複数症状があるのが当たり前。病気の低年齢化も見てきました。

段々と、「私は病院で苦しむ方が来院するのを待っている」このままでいいのかな?という疑問が湧いてきました。

私には忘れられない患者さんが2人います。

一人目は「はる君」です。何とはる君と私は同じ生年月日でした!(1979,12,26)はる君は、原付で通学途中にはねられ意識不明状態となりました。声も出せない・意識もない・手足も動かない。そんな状況でしたが、家族の懸命な看護とリハビリのおかげで、奇跡的に意識が少し戻り、ジェスチャーで意思表示できるまでになりました。そして大好きなご飯を座って食べられるまでになったのに、ある日喉を詰まらせお空に旅立ちました。

もう一人は「まーちゃん」です。まーちゃんは4才で脳腫瘍でした。治療不可能と言われても家族の方は諦めず、最後の日まで治療を望みました。その治療は過酷そのもので、見ているのもツラい毎日でした。まーちゃんの担当になったのが私で、毎日毎日過酷な治療をサポートしました。まーちゃんが亡くなる前日、まーちゃんはたくさんの話をしてくれました。「家に帰ってみんなでごはんを食べたい」「折り紙をやりたい」みんなが当たり前にやっていることばかりが、まーちゃんの夢でした。

2人とも、すっごく頑張り屋さんで、最後まで諦めませんでした。そして、みんなが当たり前にやっていることが夢でした。だから、みんなも頑張ってと言いたい訳ではありません。きっと2人も、たくさんの病気で亡くなった方も、それが言いたい訳ではないと思います。

「いのちを生き切って欲しい」

「いっぱい素敵な経験をして欲しい」

「いっぱい人と喧嘩したり、愛したり、触れあって欲しい」

「困っている誰かに手を差し伸べて欲しい」

こんな願いじゃないかなと思います。

34年間の自律神経失調症から脱せれた私。母も主人も穏やかになり、いじめられてばかりだった私が、友達たくさんになった私。今日生きることが精一杯だった私が夢実現のために進むことができた私。看護師プラスこの経験を、今度は今悩み苦しんでいる方のお役に立ちたいと、整体師の道に進むことに決めました。

整体師で身体を触らせてもらっていると、ガッチガチに固くなっている方の多さに驚きます。みんなが必死に毎日を頑張って生きていることが伝わってきます。

「がんばれがんばれ」「もっともっと」これらを求められている世の中な気がしますが、まずは自分の心と身体を緩め軽くすることができたら、安心して前向きに自分らしい生き方にシフトしていけるのではないかなと思います。

そのためまずは、あなたの心と身体を緩め軽くすることをサポートさせて頂きたいと思います。

あなたがこの世を去る日「あぁいい人生だった」と言えることを願いながら。

 

もくれんの目的

もくれんは、患者さんへ心のこもった治療と前向きさを提供することをもっとも大切な使命とこころえています。
私は、患者さんが苦痛から解放され、心温まり、自分らしく歩めるような治療を行うために、最高の治療と言葉を提供することをお約束します。
もくれんで患者さんが経験されるもの、それは痛みから解放される爽快感、満ち足りた幸福感、そして、患者さんが言葉にされない願望やニーズをも先読みしてお答えする治療の心です。

もくれんでは、「女性を治療する私は医師です」をモットーにしています。この言葉には、常に最高レベルの治療を提供するという思いが込められています。

サービスの3ステップ

① 温かい、心からの挨拶をさせて頂きます。
② 患者さんに、そっと手当をするように手を添えます。
③ 対応策をアドバイスさせて頂きます。

 

もくれんの目標

1、 私は来院してくださった方と強い人間関係を築き、生涯に渡ってサポートさせて頂きます。
2、 私は、患者さんの願望やニーズには、言葉にされるもの、されないものも、読み取れるように意識をします。
3、 私は、痛みから解放され、前向きに自分らしい人生を歩めるように患者さんがなれるよう、エンパワメントを与えていきます。
4、 私は、もくれんの治療にイノベーション(革新)をもたらし、よりよいものにする機会を常に求めます。
5、 私は、患者さんの問題を自分のものとして受け止め、解決する努力をします。
6、 私は、絶えず学び成長する機会を求めます。
7、 私は、女性の問題に関係する仕事のプランニングに参画します。
8、 私は、自分のプロフェッショナルな治療、身だしなみ、言葉つかい、ふるまいに誇りを持ちます。
9、 私は、不調をきっかけに健康な生活を送ろうと思えるように、情報を提供します。
10、 私は、家族と笑って夕食を取れるように、ゆとりのある女性へと導きます。
11、 私は、生きてて良かったと思える人をたくさん増やします。

最後に、

もくれんでは、患者さんにお約束した治療を提供する上で、信頼、誠実、尊敬、高潔、決意を原則とし、私は個人ともくれんのためになるよう持てる才能を育成し、最大限に伸ばします。多様性を尊重し、充実した生活を深め、個人のこころざしを実現し、もくれん家族を高める・・・もくれんは、このような環境を育みます。