1年でー5キロ・-8%減った方法を伝授します!

太りたくないと思われる女性は、ほとんどですよね。

中には、太りたくても太れないと言われる方もいますが・・・

2018年、私は体質改善を強化しようと思い実行したところ、スルスルと減量できました。

それを、メタボと診断されて困っていた方にお伝えしたところ、

その方も面白いほど減りますねと言われ、

趣味がダイエットにまでなった方がいます。

その方法を今日伝授したいと思います。

○○だけダイエットは惹かれますが、効果は出ません。

ただ私の方法は、○○だけを飲めばいいという何かのサプリの宣伝みたいな方法ではありません。

やはり、○○だけでは無理ですね。

だからこそ、今なおずっとダイエット関係のサプリは出続けるんだと思います。

私の方法は、自宅でやれる方法です。

どこかに行かなくちゃいけない。

何かを購入しなくちゃいけない。

そういうものは必要ありません。

あなたが決意したら、いつでも始められます。

まず始めに

痩せたい・痩せなくちゃと思うけど続かないというのがネックであり現実ですね。

見た目もありますが、今後の病気のリスクが気になります。

一人ではなかなか続けられないので、心理学・整体師・食生活アドバイザーの観点から考えた方法を伝授します。

①なぜ、痩せたいのか?痩せなくちゃいいけないのか?を考える

これが一番大切です。

これがバシっと決まれば、ダイエット成功したも同じです。

痩せたいからという理由では行動には移せれないです。

病院の先生に言われたからも、嫌々で続かなくなってしまいます。

それを手に入れたい!

手に入れれたら嬉しい!

を考えてほしいです。

私の場合は、人生最大の目的が「100歳まで現役治療家」です。

そのためには、体調万全であることが必須条件になります。

長生きしなくちゃいけないですからね。

これを実践してくださったメタボの方は、仕事がしんどくなってきたので、痩せて軽々と仕事をしたい。

そうすれば、もっと仕事量をアップして収入アップにつなげるが目的でダイエットをしました。

実際、それが叶い、多忙な日々を送っています。

痩せるのが最終目的のようになってしまいますが、そうではありません。

その先にゴールがあるので、痩せるのはツールであり方法です。

痩せるのをゴールにすると苦しくなってしまいます。

②具体的な目標を細かく決める。

3か月後に  -(   )㌔

6か月後に  -(   )㌔

1年後に   -(    )㌔

目標は階段状にしてください。

達成感をたくさん味わうためです。

クリアーした!またクリアーできた!

この達成感の繰り返しがやる気アップにつながります。

決めたら、紙に書いて机や冷蔵庫などにペタペタ貼ります。

目標は意外にもすぐに忘れてしまいます。

常に目に入るようにしてください。

③痩せたらどうなるか?を想像してワクワクする

ダイエットはツライものではありません。

ダイエットの先にあるワクワクを考えてください。

ワクワクすること。

自分がイキイキしていること。

自分が自信もっていること。

周りからすごいねと言われてるいること。

ワクワクイメージできれば、心理学では95%実現化すると言われています。

④食事は大切ですね。

今、食べたもので自分の身体が作られます。

今、食べたもので10年後の症状が作られます。

ついつい頭が喜ぶ食べ物を手に取ってしまいがちですが、

身体が喜ぶ食べ物を食べてほしいです。

身体が喜ぶ食べ物を食べていると、心が前向きに明るくなり、自信に満ちてイキイキしてきます!

身体が喜ぶ食べ物とは、和食のことになります。

ごはん中心の食べ物です。

お米は、胃腸を保護してくれ、血を作ってくれます。

さらに、胃腸から幸せホルモンのセロトニンが出るため、

お米を食べていると、どんどん血もキレイになり、前向きになってきます。

逆にダイエットで避けてほしい食べ物は、小麦粉と砂糖が混ぜて焼いてあるものです。

パン、クッキー、コンビニスイーツ、ケーキなど。

これは太るし、病気を作り、ネガティブな心を作ってしまいます。

⑤オススメ食べ物は、お米でも酵素玄米です。

小豆、塩、玄米で炊き発酵させたものです。

酵素玄米マイスターの資格を取ったほど、酵素玄米が大好きな私です。

酵素玄米はとっても甘いので、お菓子が欲しいと思わなくなります。

⑥身体のケア時間を作る。

代謝が悪いと太りやすくなります。

私は敢えて運動の時間は作っていません。

というより、時間が作れない状況にいるため、ながら運動をしています。

歯磨きしながらスクワット

毎朝ラジオ体操

寝る前に5分のストレッチ

1回1回は短時間で一日の中にコマメに身体を緩め、血を流し、代謝を上げることを習慣にしています。

そして、身体を動かすのって気持ちいいなと思えるようになれたら自信につながります。

⑥数値化する

必ず毎日、お風呂に入る前に体重チェックをしています。

私はお風呂→夕食に敢えてしています。

その日の体重を見て、夕食の量を決めるためです。

他には毎朝、体温チェックし冷えていないか?を見ています。

体温が低いとその日の活動量を増やそうかなと考えます。

万歩計も装着し、歩数をチェックしています。

数字はウソをつかないですし、ハッとさせられるので、私はなるべく数値化を意識しています。

最後に

失敗、挫折、またやっちゃったなんて、誰でもあります。

でもそこで、「私ってダメだな」ではないんです。

「じゃあ、次はどうしようかな?」って対策、行動の繰り返しをすれば大丈夫です。

そしたら、結果が伴い、「自分ってなかなかやるじゃん」と自信がついて、人間力までアップします。

良かったら一緒にダイエットを通じて、人生に花を咲かせませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

岡村志保

34年間の自律神経失調症から脱した岡村志保です。 16年間看護師をしていました。 現在は2人の育児をしながら、看護師+自分の経験を生かし、女性の悩みに特化した整体院を開業しております。 患者さんが苦痛から解放され、心温まり、自分らしく歩めるような治療を行うために、最高の治療と言葉を提供することをモットーとしています。