あなたの不調、大好きな小麦粉のせいかもしれません。

パンは大好きな方多いですよね。

パン屋さんの前を通ると、プーンといい香りがして、ついつい立ち寄ってしまいますね。

朝食もパンが食べやすいですね。

お子さんも大好きですよね。

手軽ですね。

お昼も菓子パン・サンドイッチがいいですよね。

でも、このパンの主成分である小麦粉が、あなたの不調を引き起こしてしまいます。

来院してくださった方に言うと、

「えー!」

「ムリ」

「甘い物はダメと思っていたけど、パンも?」

と言われる方が多いです。

以前の私もパン大好きでした。

パン屋さんのためなら、遠方でも買いに行っていたほどです。

でも今は一切食べていません。

それはどうしてでしょうか?

小麦粉の害を知ってしまったし、実際に気付いてから食べてみると、小麦粉の害が顕著に出てくるので、

食べるのが怖くなってしまったのもあります。

しばらく小麦粉を断っていたのですが、お正月に子どもに勧められ「たこ焼き」を1つ食べました。

そしたら、夕方からぐるぐる目が回ってしまい、吐き気をもよおしてしまったほどです。

小麦粉を断っていたから、カラダに小麦粉を消化する酵素がなくなっていたからという理由もありますが、

小麦粉の害を感じた出来事でした。

私の症状としては、小麦粉製品、特にパンを食べるとまずは便秘・次にめまい・吐き気・頭痛などが出てきます。

一般的には下記の症状が出てくると言われています。

①慢性的なストレス、疲れ、頭痛、肩こり、首こり、関節痛、太る、

②不眠症、うつ

③下痢、便秘、腹痛、膨満感、吐き気、嘔吐

④肌荒れ、シミ、くすみ、ニキビ、アトピー、花粉症

⑤生理痛、不妊症、月経前症候群、むくみ

⑥認知症、アルツハイマー、統合失調症

⑦ADHD、自閉症

⑧糖尿病

砂糖の害と似てますね・・・

そして、かなりの方が当てはまるのではないかなって思います。

何ででしょうか?

小麦粉を水で溶かすと、ねっとりしますね。

このねっとりが腸に付着し、付着すると腸が伸び縮みしにくくなり、無理矢理伸び縮みするため、次第に腸に亀裂。

そして、小さな穴が開き、そこから病原体や異物が入りこみ、体の各所に運ばれ、炎症を引き起こしいろいろな症状が起きてしまいます。

リーキーガット症候群と言われています。

最近では、テニスのジョコビッチがこれを克服してから、どんどん成績が伸びたことで有名になりました。

小麦粉は消化しにくいってことなんですね。

でも、おいしいですよね?

小麦粉も、砂糖と同じで中毒症状を引き起こします。

小麦粉に多く含まれる成分であるグルテンが、気分を高揚させ、幸福感を感じる、一種のモルヒネ効果があります。

そのため、小麦粉製品はお腹いっぱい食べられるし、もっと食べたいとなってしまいます。

全粒粉は一見健康そうに見えますが、同じです。

結局、全ての成分を撹拌するため、一般的な小麦粉よりかは栄養分が含まれるという表現だそうです。

スーパーのパンコーナーで、米粉パンが売っていますが、裏の成分表示を見て見ると、大抵小麦粉も入っています。

小麦粉が入るとフワフワになるし、膨らむし、日持ちがします。

米粉パンを焼いてみると、どっしりしますし、食べごたえがあり、あまり日持ちはしません。

お米の甘さで、ジャムなど塗らなくても大丈夫です。

では、どうしたらいいのでしょうか?

今日から一切やめるというのは、かなり壁が高いですよね。

玄米菜食の先生にお聞きしたら、昔ながらの米が主食の和食に戻りましょうと言われました。

まずは和食中心にして、小麦粉ではなく米粉で代用してみて、頻度を下げることから始めてみてはいかがでしょうか?

具体的な対策は以下になります。

パン・・・米粉パンでしたら大丈夫です。

通販でもあります。

また、時々ですが、米粉パン専門のパン屋さんもあります。

私は、ホームベーカリーで米粉100%の食パンを焼いたりしています。

手軽なのは、米粉の蒸しパンです。

お子さんいる方には、手軽でおいしく作れます。

・・・・今は、米粉で作られたパスタ・うどん・ラーメンなど売っています。スーパーを覗いてみてください。もしなければ、便利な通販ですね。

例:小林生麺・ゼンパスタ(乾燥しらたきのことです)・アイハーブさんなど

お酒・・・特にビールは小麦粉からできていますね。キリンの生ビールは大豆から作られています。

カレー・シチュー・・・ルーにも小麦粉たっぷりですね。米粉で作られたものが売っています。

スイーツ・・・せんべい系でしたら大丈夫です。

手作りがお好きな方は、米粉で代用するともっちりとしておいしいです。

 

小麦粉製品は世の中に溢れているため、避けるのは難しいと思われるかもしれません。

でも、まずは1週間抜いてみてください。

その後、食べてみてカラダの変化を感じてみてください。

きっと気づかれることが多々あると思います。

当院の患者さんたちには、肌がツルツルになった!と言われます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

岡村志保

34年間の自律神経失調症から脱した岡村志保です。 16年間看護師をしていました。 現在は2人の育児をしながら、看護師+自分の経験を生かし、女性の悩みに特化した整体院を開業しております。 患者さんが苦痛から解放され、心温まり、自分らしく歩めるような治療を行うために、最高の治療と言葉を提供することをモットーとしています。