不調を脱するカギは+・-を考えてみる

女性ならダイエットを考えて実行したことある方多いんじゃないかなって思います。

ダイエットを簡単に考えてみると、食べた量よりも消費した量が多ければ、体重が減っていきますね。(痩せにくい場合を除いて考えてみてくださいね)

お金の貯め方はどうでしょうか?入ってきたお金よりも、使うお金が少ないと貯まっていきますね。

不調の場合も同じです。

不調の原因である疲労物質を溜めた分より、疲労物質を排泄する分が多ければ、疲労物質が溜まらずに不調が起こらない。

病院にいて気づいたこと

看護師をしていると、病気やケガは突然できたものではないと思うんです。

何年もの間、少しずつ溜めてきたものがある日を境に爆発して発症する。

ケガは違うのでは?とよく言われますが、ほとんどの患者さんや家族の方が「やっぱりね」って言われるんです。

例えば、カラダが固い。もしかしたら、運動の後に少しずつでもストレッチをしていたら防げたかもしれません。

不運に見舞われた。もしかしたら、少しずつでも徳を積んでいたら防げたかもしれません。

このように思えて仕方ないんです。

+・-の法則とは?

だから私は、つねに+・-の法則を考えています。

例えば、「今日はカラダを冷やしすぎたな」と思ったら、カラダを温めることを積極的に行います。

お風呂に長めに浸かる・温かいお茶を飲む・温める物を食べる・足浴を行うなどなど。

ただ、5ポイント冷やしたから、6ポイント温めようと、目に見える形ではないので、何となく温めることを多くするという形になります。

その他には、パソコンで目を使いすぎたから、目のツボを押す・目をストレッチする・目を温める

カラダが疲れたなと思ったら、ストレッチをする・早めに寝る・家事を削るってこともします。

逆の場合もあります!

食べ過ぎたなと思ったら、お腹が完全に空くまでご飯を抜きます。

→これは徹底して行っていますね。胃腸の不調は全ての不調を招いてしまうので。

時間では食べません。胃腸の状態で食べるか食べないかを決めています。

どうしても外食をする機会はあるので、こんな感じで調整しています。

調整

そうなんです!日々の「調整」が大切になってきます。

過去の私は、毎日毎日同じように食べ・間食をして・運動は時々・見たいテレビを見て寝る時間がバラバラ・その日に作った疲労は持越し

そうすると、いつか「あれ?」「なんかカラダがおかしい」「なんかカラダが重い」「頭痛い」「便秘」「アトピー出てきたぞ」ってなっちゃうんですね。

そうなると、疲労物質がいっぱい溜まっているので、それを排泄するのにすんごい時間がかかり、排泄している間にもどんどん溜まり、「もうムリ」ってなっちゃうんですね。

カラダの声

そのためにも私が大切にしていることが、カラダの声を聴くことです。

「今、どこが痛いかな?」「首のここね」「そしたら、ここを伸ばすストレッチをしよう」

「目が疲れたね」「ちょっと目をつぶって休憩しよう」

ココロにも聴いています。

「なんか不安なんだ」「不安なんだね」「何が不安?」「お金?」「健康?」「じゃあどうしようか?」

と具体策まで考えます。

ココロ編はまた書きますね。

こんな感じで、

①自分のココロとカラダの異変をキャッチし

②どうやったら解決策がみつかるかを考えて

③チョコチョコ実践して吐き出す。

小出し作戦ですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

岡村志保

34年間の自律神経失調症から脱した岡村志保です。 16年間看護師をしていました。 現在は2人の育児をしながら、看護師+自分の経験を生かし、女性の悩みに特化した整体院を開業しております。 患者さんが苦痛から解放され、心温まり、自分らしく歩めるような治療を行うために、最高の治療と言葉を提供することをモットーとしています。