夏でも冷えを感じる原因は、身体のゴミが原因。

こんにちは、今日は、むくみ・冷えについてです。

あなたは、足が夕方になると、重くだるーくなったりしませんか?
当院の患者さんたちの多くが、「足がだるいよー」と言われています。そして、ふくらはぎが固くパンパンに膨れあがっています。

ちょっと足の裏を見てみてください。白いですか?ほんのりピンク色ですか?そして、柔らかいですか?固いですか?

固く冷たい方が多いんじゃないかなって思います。以前の私がそうでした。

私が足に異変を感じたのは、中学3年生の部活が終了した後からです。どんどん太り、特に足がパンパンでした。

高校に入学してからは、夜になると足が痛くなりました。そのため、家でゴルフボールを足裏にコロコロ。寝る時は大きな枕で足を高く寝ていましたが、やっぱり夕方になると、足が重くだるく痛くなりました。

足の冷え

看護師になってからは足の異変は悪化しました。プラスに冷えを感じるようになってしまいました。何をしてても、いつでも手足が冷たいのです。そして、軽度の外反母趾。指の間や指の付け根にタコができるようにもなっていました。

今考えると、足の環境はとっても劣悪でした。

さらに、産後から体調不良が一気に加速し、その時に出逢ったのが、愛知県豊田市にある若石法という足つぼの前田先生でした。前田先生は、70代ですが、とっても元気ハツラツで、顔艶がピカピカ。声も大きく、動きも軽い。

私の足裏を診てくださると、

「今まで冷やしてきたね。甘い物は絶対にダメ。とにかく血液を温かく豊富に流してあげて。今できた症状は自分で作ったものだから、絶対に治せるから。そのために、足つぼで血液を流し、食べ物で血液をキレイにしてあげて。そして、一番大切なのは、明日の楽しみを毎日考えること。そうすれば、どんどん体調は良くなるから。」

それから私は、足つぼの本を読み、棒を購入し自分で揉んだり、足つぼの機械で揉んだり、前田先生のところへ通い足つぼをやって頂きながら、食べ物のことを学んでいきました。

そういえばアトピーを治してくれた皮膚科の先生も同じこと言ってたなと思い出し、あの時はアトピーがすっかり治ったので体質改善を止めてしまったけど、もう一度やろうと決意をしました。

「人間は良くなると、ついついやらなくなってしまいますね」

「でも、やっぱり問題はクリアーしない限り、何回も目の前に現れるんだなー」と反省。

足つぼ

足つぼは「うっ」って声が出るほどに痛いです。でもなぜか、終わると全身がぽかぽかしてスッキリ!なんです。

足裏は第二の心臓なんですね。心臓は血液を全身に押し出すポンプの役目があり、足裏にもその機能があるはずなのに・・・

現代人の歩く機会が断然に減っていることから、

①パソコンで座る姿勢が長いから、歩く歩数が圧倒的に少ない(足裏のポンプ機能の低下)

②座ることにより、太ももの付け根が圧迫されて、リンパの流れが止まってしまう(老廃物が流れない)

このことから足に血液が流れにくく、滞ってしまい不調を起こしてしまっています。そのため、その役目の代わりになるのが足つぼになります。

足を揉むことが、歩くのと同じ効果があり、さらに全身に血液を流してくれて、老廃物が流れ不調が改善されていきます。

前田先生の医院には、癌で余命宣告された方が治療を受けに来ていました。全員とは言いませんが、たくさんの方が余命宣告を過ぎても元気に過ごされていました。

体の不調は溜まってしまったごみなんですね。

当院でも、足裏を足圧で踏んでいくのですが、不調の部位は固くコリコリしています。そして、ほとんどの方の足裏が固いです。

タコや魚の目のトラブルのある方も多いです。タコや魚の目ができる部位は、自分の弱い部位だったり、不調の場所と言われています。そのため、そこの部位はタコや魚の目を皮膚科などで取ってもらうだけでなく、揉んだ方がいいです。根本治療ですね。

足つぼが好きな理由は、
①自分でできること。
②どこでもできること。
③棒があればできること。
④小さな子からできること。
⑤効果が現れやすいこと。
⑥足裏を揉むことによって、どこが不調かが分かること。かなと思います。

私は寝る前に足つぼをやっていて、我が子たちも大好きです。

最初は100円均一のを購入し、ハンドクリームを塗って、どこがコリコリするかな?と探してみてください。

大抵の方が、土踏まずの胃腸の部分が固いです。そして、足裏の真ん中を走っている腎臓ラインにコリがあります。

私は足つぼを始めてから、足のむくみ・手足の冷えから解放されました。

冷えは万病の元。体温も理想の36.5度になれました。

母にいつも、「あんたの手は夏でも冷たいね」と言われたり、夏でも手荒れがひどかったのですが、

今では、冬に施術をしていると患者さんたちから「先生の手は湯たんぽみたいにあったかいですね」と言われるほどになりました。

健康の第一歩はまず自分の身体を知ること大切ですね。そのために触ってみる。自分のことは一番自分が知らないよと言われますね。

ぜひぜひ、あなたの足裏を覗いてみてください。
また細かな方法は、別日に書きますね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

岡村志保

34年間の自律神経失調症から脱した岡村志保です。 16年間看護師をしていました。 現在は2人の育児をしながら、看護師+自分の経験を生かし、女性の悩みに特化した整体院を開業しております。 患者さんが苦痛から解放され、心温まり、自分らしく歩めるような治療を行うために、最高の治療と言葉を提供することをモットーとしています。